こねこねクラブ部室っ!

趣味の模型愛好サークル「こねこねクラブ」のゆるい活動報告のブログです。
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パッケージ作ってみた。

エレメンティアのパッケージと組説を作成中。

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そうです。4色4種のラインナップだったりします。

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フィルギア・ワルキューレ(仮)

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次の新作に考えているBJPM用外装キットです。
今回は女性型ボディが作れる「PJ」シリーズを
活用するための外装パーツ、そのとっかかりになるべく
最低限のパーツでキャラクターが成立するものを、と考えました。
また、パーツの用途を絞り込みすぎない意匠も心がけています。
パーツは基本的に接着なしのNO加工で組みつけられるようにしてあり
一体組むのも10分程度でいけると思います。
手は萌え袖を意識して、手と認識できるぎりぎりの線のモノに。
無機的な機械人形ぽさをイメージしています。
カスタマイズと拡張が容易にできるのもミソ。

ブラデリスの妹分にして
ヘカトンケイルズ世界での精霊的存在・・・とか
脳内設定をおこしてみたり。

以下、ポーズ集

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レイマーカソンランナー2枚でカスタマイズのテスト

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マントが羽になるような感じで

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鎧っぽく

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ワンフェスではCLUBピストルディスコ様に委託してもらう形での
頒布を予定しています。
通販も考えていますのでイベント来られない方もあきらめないでね。
とりあえず今回はこのへんで。

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新作の研究。

この前、秋葉原のBJPMショップに顔を出した際、
みこしろさんと盛り上がり、なおかつ宿題になったのが
「PJ」のさらなる活用法についてでした。
PJは女性型ボディが組めるBJPMの中でも結構異色の
ランナーでして、ただしPJ単体では完全な人型に組みあがりません。
他ランナーとの組み合わせを前提に作られているのですね。

そこを逆手にとってPJ単体に最小限のレジンパーツで人型を作れないか?
というのが今回のコンセプトです。
同時に、これを始めた最初期に作って結局頓挫した名もなきアイテムへの
リベンジでもあったりします。いや、ぶっちゃけ作りながら形考えてたら
そんな感じになったのでw


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頭部のイメージソースには藤岡建機氏のドールマスターがちょこっと。
これはパルカの時にも挑戦して未消化に終わった部分でして・・・
あと同氏がデザインしてたと思われるモバイルゲーム
「トイボット・ファイターズ」もね。(残念ながらもう終了してしまいました)
故に大きめの頭に小顔というバランス。
この辺みこしろさんとは全く異なるラインですねー。

単体でも成立しつつ、パーツを付け足して姿を変えていけるという
ブラデリスのコンセプトも盛り込み、妹分として
さらなる手軽さをも考えていますが、はたして。
あ、あと今回、ボールを切り飛ばさずにすむように、もテーマです。

で、頭のてっぺんにくるヘルメットパーツをバリエーション化することで
かんたんにキャラクターの種類をふやしたりとか考えてたり。
PJが割とちびちびディテール入ってるので、間延びしないよう
形状も模索中です。
こういうの考えてる間がちょーたのしいですね。
なにせ考えながらデザインどんどん変えていくので
次回下手するとガラッと変わっているかw。

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続き

写真が増えたのでサムネイルにしようかと。

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シリコンが固まったらひっくり返して粘土を除去。粘土にきっちり圧かけておいたので
ほぼ一発できれいにペロ~ンとはがれます。細かい粘土をようじやヘラで除去しておきます。
圧力の関係上型の上に近いほど行き渡りにくいのでになるべく空けて配置してます。

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バリヤコートを塗布。とりわけ縁には十分塗っておく。真ん中はスプレー式の離型剤で十分。

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シリコン流し込んで型の出来上がり!離型剤が塗られてないとシリコン同士のくっつく特性から
一体化して大変なことになります。ってゆーかこの後それをやってしまうという・・・

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彫刻刀やデザインナイフでゲートを切ります。空気が何処に溜まるかはトライ&エラーの繰り返しで
わかるしかないですネ。

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いよいよ流し込みの準備!型はスプレーの離系剤をかけて乾燥させてからかみ合わせて、秘密兵器
梱包用ストレッチフィルムで引っ張りながらぐるぐると全体に巻きつけます。
型全体が均等に押し付けられるのに加えて底からのレジン漏れを防ぐお手軽アイテム。

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秘密兵器その2
百円ショップで見つけてきたシリコン製漏斗。
先端が差し込めるようにしておいたのでぴったりはまります。
注ぐときのこぼれ防止にも役立ちますし、レジンが付かないのでメンテナンスも簡単。
管にかかる圧力にも変化が生じ、型の上の方にも行き渡るようになるといいことづくめ。
100円ショップには役立つアイテムがごろごろしてますね。

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たまには

先日友人に複製に関していろいろ質問を受けたので

ちょうど製作中のモノからその工程を記していこかと。

あくまで我流なので参考になるかどうかはわからないけどな!


え、製作中ってそんな調子で週末に間に合うのかって?

はっはっは・・・

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グンゼ産業の型取りブロックで塀を築いてそのなかにほいく粘土を敷きこみます。
この手のブロックはボークスが最初に出したんですが、隙間が酷くて正直使いものになりゃしねぇ。
てなかんじでしたがこのグンゼ産業のは割といいです。気がついたら買い溜めしておくと吉。
ほいく粘土は安いのと適度な柔らかさがいいです。厚みは1cm弱かなぁ。
ブロックは長さが長短あって、短が2マス、長が4マス分となります
枠のサイズは縦が8マス分、横が12マス分で作ることが多いです。

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パーツを埋め込んでます。アンダーゲート注型なので空気の流れを考えながらパーツを配置してます。
今回ちょっと詰め込みすぎかなぁw
注型用シャフトを真ん中に置かなかったのは、下の5ミリ丸棒が入ってる部分に
注型時あらかじめ5ミリ丸棒を入れておくと栓の役目を果たすので一部色変え部品を作るのに便利。
シャフト上部の塊は、シリコン製漏斗の先端を粘土にぶっさしてそこにレジンを流し込んで作ったもの。

レジン注型時に漏斗を差しんで高い位置からレジンを入れられるようにすると型の端の上部にまで
行き渡りやすくなるって寸法よ!今回初チャレンジですが、漏斗にねんどがひっついてうまく型取れないの
なんのって;今回めんどっちぃ形状のパーツもあるのでうまく行くかどうか・・・

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通販で買った真空保存容器に硬化剤を混ぜたシリコンを入れてひたすらポンプを手動でスコスコ。
中の気圧が下がって空気がどんどこ湧き出してきます。固まり始めると困るので程々に泡が出たところで
減圧作業は中止。これやっておくと型が長持ち&変形防止になります。

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トロロフ。
型枠にブロックを足して高くしてからゴムを流し込む。
最初に細く、細かいところに落としてディテールになじませてから表面にも軽くかけて気泡だまりが
出来ないようにして残りをどばー・・・・と。
ちなみに使用したのはBe-JのSG-070。最初かなりゆるめで流し込みやすい。
けど硬化がちと長いか?もう十分固まってるはずなのに一部に指紋がついた。

とりあえずこんな感じですよ~

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